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それ本当に才能だと思ってる?遺伝と身体づくり

こんにちは!
たけぞうです🔥


今回は遺伝と
身体づくりの関係性について

お話ししていきます!


「自分には才能がないのかも...」
「他の人が羨ましい...」


とか思っていませんか?


正直に
お話しすると


遺伝が身体作りで
影響を与える部分はあります。


ですが


遺伝が影響しない部分も
当然、存在します。



ですが


「遺伝や才能がないから...」


と諦めるのではなく、


あなたが
どうすれば

遺伝や才能に
関わらず


あなた自身にとって
最高の身体作りができるか


を考えていきましょう!


遺伝する要素

身体的要素であれば


基本的には全てです。


考えてみれば
当然です。


顔や骨格など
遺伝しなかったら

逆に恐怖を感じます。


こればかりは
生物の仕様なので

受け入れるしか
ありません。



しかし
運動に関しては

遺伝子によって
向き不向きが


明確な
部分があります。


それが
「スポーツ遺伝子」です。


スポーツ遺伝子

運動能力に関する
遺伝子を

スポーツ遺伝子
と言います。


その中でも
強い影響力があるのを

ACTN3

と言います。


名前は重要ではないので
覚えなくて良いです!



細かい説明は
省略しますが


ACTN3は
3種類に分けられます。


それが


  • RR型
  • XX型
  • RX型(中間型)


です。


それぞれによって
向いている


トレーニングが
あります!


詳しく
説明していきます!



RR型

RR型は

筋肉の構造自体が
強いタイプです。


こういう方は

短距離系や
ウエイトリフティング系に

向いています。


瞬発系の競技に
適性があります。


RR型の長所

  • 高強度のトレーニングに対する
    耐性が強い
  • 筋疲労しにくく
    回復も速い
  • 筋肉痛になりにくい
  • 筋繊維が傷つきにくい


などの長所があります!


簡単にまとめると


筋トレも回復も
高い基準で


行うことができます!



RR型の短所

筋繊維が強いため


筋損傷による
筋肥大刺激を得にくい


という欠点があります。


筋繊維が強いが故に


筋肉が大きくなりにくい。
ということです。


このタイプは
回復が速い分


しっかり
食事と睡眠で


トレーニングと
休養の質を

同時に高めることが
大切です!


XX型

XX型は

筋肉の構造自体が
やや弱いタイプです。


こういう方は

持続的に筋力が発揮される
持久系のアスリートに

多いタイプです。


陸上長距離や
自転車のロードレース

などに向いています。


XX型の長所

筋繊維が
傷つきやすいので




筋損傷による
筋肥大刺激を得やすい


そんな恩恵があります!


筋繊維が弱いからこそ


筋肉が
大きくなりやすいんです。



XX型の短所

  • 高強度のトレーニングに対する
    耐性が弱い
  • 筋疲労しやすく
    回復も遅い
  • 筋肉痛になりやすい
  • 筋繊維が損傷しやすい


などが短所です。


簡単に言い換えると


疲れやすいし
回復しにくい


のです。


なので
このタイプの方は

食事と休養の質以上に
休養の量も大事です。


そして

筋肉痛に
なりやすいので


スミスマシンや
チューブトレーニング
などの


筋肉が収縮するとき、
つまり縮むときに

負荷が低くなる
トレーニングを
することで


筋肉痛や筋損傷を
低減できます!



RX型(中間型)

RX型は

筋肉の構造自体が
"やや"強いタイプです。


こういう方は

短距離系や
パワー系の競技に

多いですが


RR型ほど
強くはないです。


陸上の短距離種目や
水泳の短距離などに

向いています。


長所と短所は

RR型と同じです!


なので、
RR型とRX型
の中間のタイプ

と言えるのです。



遺伝子に関係なく意識すべきこと

「言われてみれば
筋肉痛になりやすいな...」


と思うことが
あった方も

いらっしゃると思います。


ちなみに僕自身は
RX型だと思います。


長距離のランニングなどは
すごく苦手ですが

筋肉痛は滅多にならず
寝たら大抵の筋肉痛は治ります。


と、遺伝子によって
向き不向きはあっても

大事なことは


あなたがどうなりたいか。


です。



仮に僕が
筋肥大しにくい

体質だったとしても


筋肥大したいなら

筋肥大ができるように
筋トレメニューをします。


自分の向き、不向き
あなたがしたいこと

とは違っていいのです!


あなたの理想の姿に
なるような身体づくりを

行うべきなのです💪



休養の質が大事

回復しやすいから
休養をサボる。


回復しにくいから
休養はしっかりとる。


という考えはダメです。


回復が早かろうが
遅かろうが

質のいい休養をするのは
必須です。


なぜなら
身体作りの基本は


・トレーニング
・食事
・睡眠


だからです。


これは遺伝子関係なく、
全人類共通です。


人によって、遺伝的に
向いているトレーニングは

当然あります。


ですが、

トップアスリート以外は
遺伝子の差は大きくなく、


僕たちのような
一般人レベルであれば


努力・行動 >>>>>>>>遺伝子


と、言ってもいいです。


そのため、身体を変えたいなら
才能の有無に関係なく


食事や睡眠に関しては
質を意識して
しっかり行いましょう!



まとめ

今回は遺伝による
身体作りの違いについて

お話ししました。


大事なことなので
もう一度言うと


あなたがなりたい姿に合わせた
トレーニングをするべき


なのです。


なぜなら

あなたの身体づくりは


あなたの理想のために
やるものだからです。



具体的には

体力をつけたいなら
心拍数が上がるような
ランニング


筋肉を大きくしたいなら
10回程度できる負荷で
3,4セット行う


瞬発力をつけたいなら
一回一回素早く動作する
トレーニングをする


などです。


もしあなたが
筋肉を大きくしたいなら


スクワットを少し
荷重して

やってみる。


瞬発力が欲しいなら
ジャンプスクワット。


のように、

あなたが理想の姿に
なれるような

身体づくりを
していきましょう💪


最後に
もう一度だけ言います。


遺伝的な向き、不向きは
関係なく


あなたがなりたい姿に向けて
身体作りを行うこと。


これが大切です。

  • この記事を書いた人

たけぞう

2000年、兵庫県出身。高校、大学とアメリカンフットボール部で活動し、ベンチプレス155kg、スクワット230kgが最高記録。しかしBMI32の低身長デブだったのがトラウマでダイエットを決意。そして念願の初彼女をゲット! 彼女に自慢の彼氏と言ってもらえる喜びを共有したい❗️ 趣味:筋トレ、バイク、キャンプ、スノボ、国内旅行🏍️

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